就活のすすめ

【必勝!】歯科衛生士学生が就活で後悔しないための就活スケジュールを立てよう

歯科衛生士学生の皆さんにとって、初めての就活はいろいろな不安があると思います。

特に就活する時期については、不安を抱えている歯科衛生士学生の方も多いのではないでしょうか。

ここでは、歯科衛生士学生が就活に失敗しないために「どのようにスケジュールを立てていけばよいのか」説明していきます。

先輩は就活にどれくらい時間がかかっていたのかなど、経験談も聞いていますので、参考にしてみてくださいね!

歯科衛生士学生の就活はスケジュールの立て方が大切

3~4年生のみなさんは、早めに就活を終えて国試の勉強に集中したいですよね。

でも、初めて働く就職先選びは絶対に失敗したくない!

そのために大事なことが、2つあります。

  1. 「いつまでに就活を終えたいか」「いつ頃から求人を探し始めないといけないか」という全体的なスケジュール組み

  2. 「複数応募している場合の医院からの結果や返事を返すタイミング」といった細かいスケジュール組み

まずは全体的な就活スケジュールを立てよう

多くの歯科医院では、9月~10月にかけて新卒採用が活発になります。
実習が終わり始める時期でもあるので、学校側もこの時期に本格的な就職支援を始めるところが多いようです。

人気の歯科医院は、募集が始まるとすぐに応募が殺到してしまうので気をつけましょう。

タイミングよく就活できるか不安だな

情報を逃さないために、事前に求人を調べて目星をつけておくことが大切ですよ。

だいたい夏休み前の7~8月頃から就職説明会がはじまるので、それを機に本格的に求人を探し始めて、就活に備えていくことになるでしょう。

ある先輩(3年制)の就活スケジュール

【2年生】
1~2月:求人を見始める

【3年生】
7~8月:就職説明会や就活フェスに参加
9月:学校で公開される求人をチェック
10月:応募/面接/内定

求人探しは意外と難しく、いざ調べ始めるとたくさんあって絞るのに悩むことに気づきます。

多数ある求人から絞り込むためには、自分の中で希望条件をはっきりさせておくことが大切です。

希望条件を明確にしておくために、早めに色んな求人を見て「自分はどんな風に働きたいか」というイメージを作っておくことをおすすめします。

実習が終わって、学校から就活解禁されるのが12月っていう場合でも遅すぎない?大丈夫かな?

学校側も周辺の歯科医院の採用スケジュールと大きく離れないようにしているはずですが、就活が始まったらすぐに動き出せるように準備しておいたほうがよいですよ!

12月に見学や面接に行けるように、9~10月頃から求人を探しておいたり、志望動機をまとめておくことをおすすめします。

面接日程や結果待ちを考えて細かいスケジュール管理しよう

歯科医院によって採用スケジュールが異なるため、結果が出るタイミングや内定への返答の期限にも差があります。

     ~ 面接で歯科医院に確認しておくこと ~

  1. 面接後どれくらいの期間で結果が出るのか
  2. いつまでに内定への回答をしないといけないのか

この2点を確認せずに応募を進めてしまうと、せっかく内定をもらっても断らないといけなくなる可能性があるんです。

<第一志望も第二志望も逃してしまうケース>

とある歯科衛生士学生Aさんが応募する歯科医院は2軒。
第2希望の歯科医院の面接が先にあり、早々に内定をいただいた。

第1希望の歯科医院は、人気求人で応募者が多いため面接日程が決まっていない状況。
第2希望の歯科医院には、すでに1週間返事を待ってもらっていて、入職意思の回答を求められている。

どうしても第1希望の歯科医院を諦められなかったので、第2希望の歯科医院の内定は辞退。
しかし、第1希望の歯科医院は落ちてしまい、また就活をやりなおすことに…。

就職したかった歯科医院2つも逃しちゃったら、焦るなあ…

こんな後悔を残さないためにも、面接に進んだら歯科医院側の採用スケジュールを確認しておきましょう。

第1希望の歯科医院を一番に受けたけど緊張して面接がうまくいかなかった…という失敗は避けたいですよね。

「できれば他の歯科医院の面接を経験しておきたい!」と考えて同時に複数応募する場合もあると思います。

面接の結果の時期と、内定の返事を保留にしておける期間をきちんと確認するように気をつけましょう。

採用スケジュールが遅れたり早まったりする可能性も考えて応募するようにしましょうね。

こうしておけばよかった!先輩の経験談

先輩に「今だから思う就活中の後悔」を聞いてみました。

私は2年の冬頃から少しずつ求人を見たりしていていました。
夏には就活フェスに行き、本格的に就活を始めたのは9月です。

借りている部屋の更新が12月だったので、それまでに就職先を決めて引っ越ししたいと考えていました。

9月に2軒の歯科医院に見学と面接に行き、10月に就職先が決まりました。

働き始めてすぐは仕事に慣れるのに精一杯でしたが、1年くらい経つと「3~5軒くらいは見学に行った上でで比較したほうがよかったかな」とか「周りの意見をもらって選んだ方がよかったかな」と思うようになりましたね。

いつまでに決めたいっていう予定通りに就職先が決められても、後悔しちゃうこともあるんだね。

反対に「どの歯科医院も面接を受けたら違う気がした」と思って就活を続けていては、国試などの勉強に集中できなくなってしまいます。

自分の希望をきちんと固めておかないと早く就職先を決めて後悔したり、なかなか決められなくて時間がなくなったりしちゃいますよ。

希望を固めておくのも、就活を上手く進めていくのに大切なことの一つだね。

      ~ 就活を進めるうえで大切なこと ~

  1. 焦らなくてもよいようにスケジュールを立てること
  2. 内定を無駄にしないために歯科医院の採用スケジュールを把握すること
  3. 後悔なく就職先を決められるようにスケジュールに合わせて準備を進めること

まとめ

焦って内定を承諾したり、内定を辞退しないといけなくなったりして後悔したくないですよね。

そのためには、きちんとスケジュールを管理することが大切です。

「面接の日程調整を言い出しづらい」
「内定の返事を保留したいけど伝えにくい」

など、初めての就活に不安がある方は「シカカラDH求人」の就職サポートがおすすめです♪

\初めての就活をサポート♪/


高給与・週休3日制・社保完備など

ご希望に合う求人をご提案します!

-就活のすすめ