3歳の女児。歯頸部の白濁を主訴として保護者と来院した。口腔内診査でう窩は認められなかった。初診時の口腔内写真を別に示す。ブラッシング指導の後に行うのはどれか。1つ選べ。

a フッ化物歯面塗布
b コンポジットレジン修復
c フッ化ジアンミン銀塗布
d グラスアイオノマーセメント修復
第33回歯科衛生士国家試験
午後問題 57
解答・解説
<クリック>詳細はこちら
解答・解説
【解答】
a
【解説】
〇a 歯頸部に初期脱灰がみられるため、フッ化物歯面塗布を行うのが適切である。
×b、×d 実質欠損がみられないため、修復処置を行う必要はない。
×c 前歯部にフッ化ジアンミン銀を塗布すると黒色の着色が生じるため適切ではない。

